おっさんのリメイク冒険日記2

TOPICS

  • 2017/11/17 NEW
  • 好評につき2巻の重版が決定いたしました!
  • 2017/11/15 NEW
  • 1巻の試し読み増量版の限定公開を終了いたしました
  • 2017/11/8 NEW
  • 【11/15まで】1巻の試し読み、増量版を期間限定公開!
  • 2017/10/31
  • 2巻の試し読みを公開いたしました!
  • 2017/10/27
  • 2巻のAI分析レポートを公開いたしました!
  • 2017/9/15
  • 好評につき、1巻の3刷が決定いたしました!
  • 2017/9/7
  • 「おっさんのリメイク冒険日記2」の予約を開始しました!
  • 2017/8/3
  • コミカライズが決定いたしました!詳細は後日続報にて!
  • 2017/7/14
  • 好評につき、即緊急重版決定いたしました!
  • 2017/6/30
  • 試し読みを公開しました!
  • 2017/6/20
  • 特設サイトオープン!

「おっさんのリメイク冒険日記」シリーズ刊行情報


本の紹介

「小説家になろう」で累計29,000,000V突破の人気作

弱きを助け、悪を憎む。
昭和のおっさん、異世界デビュー!

人生に疲れ切ったアラフィフ中年主人公は、気分転換に訪れたオートキャンプ先で突如異世界に転移。 そこで20代の肉体を手にした元おっさんはアルフォンスと名乗り、異世界で二度目の人生をやり直すことにする。

現代から持ち込んだアイテムとチートなスキルを駆使し、冒険者としての実力をつけていくアルフォンス。
「悪を憎んで弱気を助ける」をモットーとした昭和のおっさん気質が災いして行く先々でトラブルを巻き起こすが、ギルドマスターや冒険者パーティなどの助けを借りて困難を乗り越えていく。

やがて王家のルーツに日本人(転移者)が関係していることが発覚し、この世界の謎が少しずつ解き明かされる。

チーム・エドの活躍を描いた書き下ろし外伝も収録。

異世界転移で始める第二の人生、とくとご堪能あれ。


キャンペーン

新感覚チャット小説アプリ「Balloon」で特別ストーリー配信中!

今話題のチャット感覚で読み進めるチャット形式の小説アプリ「Balloon」
2017年11月11日より「おっさんのリメイク冒険日記~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~」の特別ストーリーを配信中です!

 

Web版でも、書籍版でも読めない特別ストーリーをぜひスマホでお楽しみください。
※現在はiPhone版アプリのみ

iTunesでダウンロード
株式会社FOWD


キャラクター紹介

  • アルフォンス

    本作の主人公。オートキャンプ中に異世界に転移したアラフィフおっさん。PCスキルなどを持っている。

  • エリーン

    冒険者パーティ「チームエド」の紅一点。食いしん坊で、甘いものに目がない。弓の名手。

  • アーモン

    冒険者ギルドのマスター。稀人の末裔で各種魔法を使いこなす、元Sランク冒険者。

  • エリ

    アドロスの街に暮らす少女。幼い頃に父を亡くし、病気がちの母に代わって生活費を稼ぐ働き者。

  • アントニオ・フォン・オルストン

    オルストン家の三男。魔導鎧を使いこなす上級冒険者。オルストン伯爵家の再興を目指している。

  • エドウィン

    冒険者パーティ「チームエド」のリーダー。冷静沈着で頭が切れるタイプ。長剣使い。


AI分析レポート

「おっさんのリメイク冒険日記2~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~」
のAI分析結果を公開!


ツギクルが誇るAI作品分析機能を使用して、作品の特徴や魅力を探ってみました!

まずは「ジャンル構成要素分析」です。
分析結果を見ると、なんと「SF」要素が強くついに「ファンタジー」要素と同率となりました!
緋色優希先生はSFを意識してこの作品を書かれたとのことですので、そんなところから「SF」要素が高く現れているのかもしれません。
その他にも「恋愛」「歴史」「ミステリー」要素が多く含まれているという結果に。様々な要素をふんだんに詰め込み、どんな角度からも満足できる・・・。「おっさんリメイク冒険日記2」はそんなお話だといえそうです!

次に「文章構成分析結果」を見てみましょう。
「単語の重複率」の少なさが目立ちますね。「ひらがな率」の高さも気になります。
単語が重複しないということは物語中は似たような展開があまりないということですね!2巻はけもみみ幼稚園が多く出てきますので、おのずとひらがなが多くなったのかもしれません。
読みやすさは変わらず安定しており今回も期待出来ますね!

最後に「特徴語」です。
これは作品における「キーワード」「オリジナル要素」をピックアップしたものなので、読み進めていくときに特にこの「特徴語」を意識しておくとより面白くなるかも?

「おっさんリメイク冒険日記2」では「子供」や「魔力」という文字がとても多く現れている結果となりました。
おっさんは相変わらずすごい「魔力」を駆使して「子供」と活躍してくれそうですね!

AI分析の結果は、下の画像をクリックすると詳細を見ることが出来ます。
読む前に分析を見ても楽しみが増えますし、読んだ後に分析結果を見てみると新たな発見があるかもしれませんよ!



著者インタビュー

「おっさんのリメイク冒険日記~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~」の著者、緋色優希先生にインタビュー!
色々な質問に答えていただきましたので、ぜひご覧ください!


小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?
小説のようなものを書き出したのは、本作が初めてです。その少し前に一つ書いてみたのですが、うまく書けなくて途中ですぐに書くのをやめてしまいました。
きっかけは、なんとなくです。小説になろう様で掲載されていた作品を読んでいるうちに、自分も書いてみたいと思うようになりました。

小説を書く時に心がけていることはありますか?
言葉一つ一つに気を使うものだなと、書くようになってから初めて思いました。私の場合は、小説家になろうなどと考えた事すらなく、乱雑に文章を書き散らしていました。
よって感想欄でも相当、ご注意やお小言、ご指摘などをいただいてしまいました。
今は少しでも疑問に思うと、調べながら使うようにしております。毎日が勉強の日々でございます。 

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。
ファンタジー系です。少年時代はSFやSFファンタジーのような作品を好んで読んでおりました。そして歳を経るに従がって、現実の物は見たくないという欲求に従い、やはりファンタジーが読みたくなります。

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。
執筆するのは、リビングです。デスクにPCのディスプレイを置いて。最近は編集さんとのやりとりがありますので、ワードを使っています。
まったく肩肘張らずに、書かせていただいております。時間は書ける時間があれば、いつでも。

作品「おっさんのリメイク冒険日記~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)
最初は、作者のただの「妄想冒険日記」でした。発表しようと思って書いたものではありませんでした。意外と書けたので、つい出来心で小説になろう様で発表したものです。まさか、これが本になってしまうなんて、当時は夢にも思いませんでした。
誰か、ちょっとでもいいので読んでくれたらなという無心で書き綴ったものなのですが、数日でランキング1位になってしまい、とても驚きました。
タイトルも360度回って、おっさんの冒険日記という、そのままのタイトルに!

作品のみどころはどんなところですか?
おっさんが奇想天外に色々やらかすところでしょうか。登場させたチートは必ずといっていいほど、使い込みます。
「チートすぎる!」とお叱りを受ける事も多々ありますが、チートはおっさんが何かをやらかすために必要な小道具に過ぎないと思っております。
後は魅力的なキャラクター達でしょうか。WEB版では、かなりの種類のキャタクターが出ており、成長するキャラクターも多数おりますので。
そして、可愛い子供達が多数登場したり、登場人物が笑っている事が多かったりするのも特徴の一つではないかと思います。

お気に入りのキャラクターはいますか?
まだ登場していませんが、おチビ猫娘のレミちゃんです。最近出番が少なくて悲しいです。次がレインボーファルスのファルでしょうか。人間ではないが、可愛くて楽しいおチビさんをどう表現していくのか。書いていても、楽しいです。
書籍になっている分では、エリ-ンですね。

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)
書籍化作業全般の内容ですね。本1冊作るのが、こんなに大変だったとは!
書籍化作家さんは、皆さんそう思うのでしょうが、こればっかりは経験してみないことにはわかりません。書籍化を体験できた事で、作品を書くという事に対する考えも変わったような気がいたします。

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。
物語を読む事は楽しいですが、書くのも楽しいです。自分で物語を書くようになると、作品を読む目線も変わってくる気がしますし。
作者はめでたく54歳になりました。この分野では少し前ならば「長老」と呼ばれてしまいそうなデビュー年齢です。年齢はあまり気にしなくてもいいというご時勢のようです。
この歳になって、いきなり本を出版させていただくなどというサプライズがございました。人生先に何が待っているかわからないものです。