刊行情報

追放された錬金術師さん、最強のダンジョンを創りませんか?

勇者パーティーも返り討ち
錬金術を融合して最強のダンジョンマスターを目指す!

著: 未来人A
イラスト: 三登いつき
四六判  1,200円+税
ISBN: 978-4-7973-9954-7

本の紹介

錬金術師リック・エルロードは、ダンジョン攻略に行く直前、勇者パーティーを追放されてしまう。
途方に暮れるリックだが、森でダンジョンの精霊と出会い、ダンジョンマスターになることを決意。錬金術を使って強力なモンスターを生み出しながら、ダンジョンを不帰の魔窟へと変貌させる。
やがて魔窟のうわさを聞き付けた勇者パーティーがダンジョンにやってきて、事態は思わぬ方向へと進んでいく。

キャラクター紹介

著者紹介

追放された錬金術師さん、最強のダンジョンを創りませんか? 』著者の未来人A先生にインタビュー! 
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!

小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?

書き始めたのは二年くらい前です。小説家になろうというサイトを見つけて、自分も投稿してみようと思ったのがきっかけです。

小説を書く時に心がけていることはありますか?

読みやすくする事と、なるべく話を破綻の無いように書くことです。 

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。

一番好きなのは漫画ですね。ワンピース、スラムダンク、ヴィンランド・サガ、寄生獣、ドロヘドロ、ベルセルク等が好きです。
ラノベ系で一番好きなのは、ゼロの使い魔です。 

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。

自宅です。スマホだったりPCだったりいろいろです。
気分次第で書いているので、毎日決まった時間に書くという事はありません。
5時間くらい書くこともあれば、全く書かない日もあります。 

作品「ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)

現在小説家になろうで何が流行ってのか最初にリサーチして、追放物が流行っているらしいので、追放物にしようと決めました。この作品を書こうと思った当時、ダンジョン育成系のスマホゲームにはまっておりまして、追放されてダンジョンを作るような流れにしようと決めました。錬金術師にしたのは何となくです。

作品の見所はどんなところですか?

ダンジョンが徐々に強くなっていくところです。それと追放物という事もあり、ざまぁ要素も見どころの一つです。 

お気に入りのキャラクターはいますか?

クルスです。 

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)

最初に書籍化されると決まった時の驚きが一番印象に残っています。え? マジ? 書籍化していいの? みたいな。正直今でも思っています。
趣味程度で書いていたので、まさか書籍化されるとは思っていませんでした。 

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。

いい物が書けるようになるには、とにかく書きまくるしかないと思います。頑張って書いてください。