刊行情報

おっさんのリメイク冒険日記6 ~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~

  • 「小説家になろう」で60,000,000PV超の話題作
  • バーズコミックスよりコミック単行本、好評発売中!
著: 緋色優希
イラスト: 市丸きすけ
四六判  1,200円+税
ISBN: 978-4-8156-0341-0

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関連書籍

本の紹介

冒険あり、笑いあり、涙ありの異世界日記、第六弾!

帝国の問題が落ち着いたと思きや、今後はゲルス共和国が圧力をかけてきて、王族を巻き込んだ事態に発展。
アルフォンスは各大陸を巡って事態を解決すべく奔走するが、思わぬ展開となり――。

昭和のおっさんが大暴れする異世界転移ファンタジー、第六弾!

キャラクター紹介

著者紹介

『おっさんのリメイク冒険日記~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~』著者の緋色優希先生にインタビュー!
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!

小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?

小説のようなものを書き出したのは、本作が初めてです。その少し前に一つ書いてみたのですが、うまく書けなくて途中ですぐに書くのをやめてしまいました。
きっかけは、なんとなくです。小説になろう様で掲載されていた作品を読んでいるうちに、自分も書いてみたいと思うようになりました。

小説を書く時に心がけていることはありますか?

言葉一つ一つに気を使うものだなと、書くようになってから初めて思いました。私の場合は、小説家になろうなどと考えた事すらなく、乱雑に文章を書き散らしていました。
よって感想欄でも相当、ご注意やお小言、ご指摘などをいただいてしまいました。
今は少しでも疑問に思うと、調べながら使うようにしております。毎日が勉強の日々でございます。

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。

ファンタジー系です。少年時代はSFやSFファンタジーのような作品を好んで読んでおりました。そして歳を経るに従がって、現実の物は見たくないという欲求に従い、やはりファンタジーが読みたくなります。

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。

執筆するのは、リビングです。デスクにPCのディスプレイを置いて。最近は編集さんとのやりとりがありますので、ワードを使っています。
まったく肩肘張らずに、書かせていただいております。時間は書ける時間があれば、いつでも。 

作品「おっさんのリメイク冒険日記~オートキャンプから始まる異世界満喫ライフ~」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)

最初は、作者のただの「妄想冒険日記」でした。発表しようと思って書いたものではありませんでした。意外と書けたので、つい出来心で小説になろう様で発表したものです。まさか、これが本になってしまうなんて、当時は夢にも思いませんでした。
誰か、ちょっとでもいいので読んでくれたらなという無心で書き綴ったものなのですが、数日でランキング1位になってしまい、とても驚きました。
タイトルも360度回って、おっさんの冒険日記という、そのままのタイトルに! 

作品の見所はどんなところですか?

おっさんが奇想天外に色々やらかすところでしょうか。登場させたチートは必ずといっていいほど、使い込みます。
「チートすぎる!」とお叱りを受ける事も多々ありますが、チートはおっさんが何かをやらかすために必要な小道具に過ぎないと思っております。
後は魅力的なキャラクター達でしょうか。WEB版では、かなりの種類のキャタクターが出ており、成長するキャラクターも多数おりますので。
そして、可愛い子供達が多数登場したり、登場人物が笑っている事が多かったりするのも特徴の一つではないかと思います。

お気に入りのキャラクターはいますか?

まだ登場していませんが、おチビ猫娘のレミちゃんです。最近出番が少なくて悲しいです。次がレインボーファルスのファルでしょうか。人間ではないが、可愛くて楽しいおチビさんをどう表現していくのか。書いていても、楽しいです。
書籍になっている分では、エリ-ンですね。

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)

書籍化作業全般の内容ですね。本1冊作るのが、こんなに大変だったとは!
書籍化作家さんは、皆さんそう思うのでしょうが、こればっかりは経験してみないことにはわかりません。書籍化を体験できた事で、作品を書くという事に対する考えも変わったような気がいたします。 

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。

物語を読む事は楽しいですが、書くのも楽しいです。自分で物語を書くようになると、作品を読む目線も変わってくる気がしますし。
作者はめでたく54歳になりました。この分野では少し前ならば「長老」と呼ばれてしまいそうなデビュー年齢です。年齢はあまり気にしなくてもいいというご時勢のようです。
この歳になって、いきなり本を出版させていただくなどというサプライズがございました。人生先に何が待っているかわからないものです。