刊行情報

人質生活から始めるスローライフ

小賀いちご
結城リカ
定価: 1,320円
(本体1,200円+税10%)
ISBN: 978-4-8156-1512-3
サイズ: 四六判

本の紹介

日本で生まれ順調に年を重ねて病院で人生を終えたはずだった私。
気が付いたら小国ピアリーの王女……5歳の幼女に転生していた!
しかも、大国アンテに人質となるため留学することになってしまう……。
そんな私の運命を変えたのはキッチンだった。

年の少し離れた隊長さんや商人、管理番といった人たちから優しく見守られつつ、キッチンスローライフを満喫!

登場人物紹介

著者紹介

人質生活から始めるスローライフ』著者の小賀いちご先生にインタビュー! 

作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!

小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?

昨年の秋ごろから書き始めました。資格試験の勉強でストレスが溜まっていて、ストレス発散に書き始めたのがきっかけです。

小説を書く時に心がけていることはありますか?

大まかなストーリを決めているのでそれに沿って書くことと、キャラクターのイメージがあるので、この性格ならこんな言動をするだろう、と考えながら書いています。

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。

文字が書いているものなら何でも大好きな活字中毒ですが、特に好きなものはラノベやファンタジーです。

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。

午前中が一番多いです。自宅の作業部屋で書いています。以前はスマホを使用していましたが、今はPCから書くことが多くなりました。

作品「人質生活から始めるスローライフ」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)

寝るときに頭に浮かんできました。こんな事があったら面白いかも、と思いました。

作品の見所はどんなところですか?

皆で食事をするシーンや作る過程です。美味しいご飯をみんなで楽しく食べよう、がテーマの一つです。美味しいは正義、です(笑)。

お気に入りのキャラクターはいますか?

みんな大好きですがツートップは、フリード(隊長さん)、カインド(管理番)の二人です。

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)

設定の大幅な変更です。名前を付ける予定ではなかったので名前を付けたのは自分でも感慨深いです。もう一つは話の改編です。大筋は変わりませんが、投稿版とは違いが大きいので印象が変わると思っています。

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。

まずは書きたいと思ったものを書いてみる事だと思います。