刊行情報
- 私は誰かの代わりなんかじゃない
- 自分の手で幸せを掴んでみせる!
私には必要ありません
愛してくれない家族は捨てて隣国で幸せを掴みます
| 著 | : | 風見ゆうみ |
| イラスト | : | 五月七日ラビ |
本の紹介
ユーザス王国には二人の王女がいた。
姉のラムラは見目麗しく穏やかで、国民から愛されていたが、妹の私は違った。
姉の婚約者は隣国の王太子で、彼は幼い頃から人前には出なかったため、
容姿が悪いのだと決めつけられ『怪物王子』と噂されている人物だった。
姉が彼の元に嫁入りすることになった二日前のこと。
姉を愛する両親の策略で私の婚約者と姉が関係を持ったことで、
私が代わりに怪物王子の元に嫁ぐことになる。
昔の私は家族や婚約者に愛されたかった。
でも、そんな気持ちは今の私には必要ありません。
著者紹介
『私には必要ありません 愛してくれない家族は捨てて隣国で幸せを掴みます』著者の風見ゆうみ先生にインタビュー!
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!
小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?
子供の頃に書いていた時期がありましたが、私生活が忙しくなり書くのをいつしか止めていました。それから、2021年の末に仕事を辞めたことをきっかけにまた書き始めました。
小説を書く時に心がけていることはありますか?
伝えたい思いやセリフを作中に入れることです。
普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。
本は推理小説。映画だと洋画のサスペンス、スリラー、パニック、アクション、カーアクションが好きです。
執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。
家にいれば昼はパソコンですが、出先ではスマホで。パソコンを使えない、使いづらい時はスマホで執筆しています。
作品「私には必要ありません 愛してくれない家族は捨てて隣国で幸せを掴みます」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)
テーマが重いのでなんとも言えないのですが、若い頃に私が感じたことや今でも思うことなどでしょうか。
作品の見所はどんなところですか?
ウジウジしているヒロインが気持ちを前向きに切り替えて自分自身を好きになろうとしていくところです。
お気に入りのキャラクターはいますか?
主要キャラはみんなお気に入りです!
書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)
文字数アップの改稿は大変ですが、やはり、編集者様や校正の方に見ていただくことで自分の文章の欠点などもわかりますし、気づく点が多いところです。もちろん、イラストも嬉しいです!
これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。
とにかく書く! でしょうか。苦しんで書くのではなく、書く事が苦にならないように楽しく書くのが良いのかなと思います。一言じゃなくてごめんなさい。




