婚約破棄されたポンコツ令嬢ですが、私は聖女だそうです2

和泉
イラストれんた
定価: 税込価格1,540円
(本体税抜き価格1,400円+税10%)
ISBN:ISBN番号(例:978-4-8156-4180-1)
サイズ: 四六判

この本を注文する

本の紹介

ブルメスタ領を再建中のクラリスと婚約者のアルフォンスは、領主邸で謎の地図と文字を発見した。

真実を求めて訪れた夜会で、妖艶な自称聖女・ラウラの卑劣な罠にはまったクラリスは帰らずの森へと追放されてしまう。

謎の文字の正体『光の精霊』の導きによりアルフォンスと再会したクラリスだったが、今度は呪いの腕輪のせいで精霊たちの光が見えなくなってしまった。

精霊の光を失ったクラリスが目にしたのは、アルフォンスを誘惑するラウラの姿で――!?

関連書籍

著者紹介

『婚約破棄されたポンコツ令嬢ですが、私は聖女だそうです』著者の和泉先生にインタビュー! 
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!

小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?

2022年に作法も文法もわからないまま、ドストライクなイケメンヒーローを絵師様に描いて欲しいという邪な想いだけで書き始めました。

小説を書く時に心がけていることはありますか?

読みやすく、頭の中に映像が浮かぶような文章を書きたいと思っています。

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。

攻殻機動隊のような近未来のお話が好きだと思っていましたが、実はハードボイルド警察バディが好きなのかもしれないと最近気づきました。

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。

隙間時間が多いです。昼休み、移動時間、待ち時間はスマホで、夜はパソコンで書いています。

作品「婚約破棄されたポンコツ令嬢ですが、私は聖女だそうです」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)

AIがまだまだポンコツだなと思ったのがきっかけです。要約や情報収集の能力はすごいのですが、なにかちょっとズレているなと。本作品は主人公クラリスの発想や精霊たちの行動はもちろん、急に求婚したヒーローも気軽に出歩く国王もズレています。

作品の見所はどんなところですか?

精霊たちの幻想的な光を感じてほしいです。本当はアニメーションでみなさんに精霊の光をお見せしたいですが、私の拙い文章と、れんた先生の綺麗なイラストをもとに、ぜひ頭の中で映像を再生してください。

お気に入りのキャラクターはいますか?

ヒーローのアルフォンスです。警戒心が強いけれど仲間には献身的で、愛情深く賢いシェパードのようなイメージが皆様に伝わると嬉しいです。

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)

私の小説のためだけにキャラクターをデザインし、素敵な表紙や挿絵を描いていただけることが幸せすぎます。れんた先生、本当にありがとうございます!
そして本作品は短編1万字を書籍1冊分に改稿しています。初めての体験でしたが楽しかったです。

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。

自分の好きを詰め込んだ作品を書いてほしいです。流行りじゃないとかプロットの書き方がよくわからないとか、いろいろな悩みがあると思いますが、最後まで書き上げてキャラを幸せにしてほしいです。一緒にイケメンを世に出すためにがんばりましょう♪