悪役騎士、俺。~悪役令嬢を助けたら、なぜか国を建てることになった件~

九條葉月
イラスト 赤井てら
定価: 税込価格1,540円 (本体税抜き価格1,400円+税10%)
ISBN: 978-4-8156-4248-8
サイズ:  四六判

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本の紹介

王太子が参加するパーティーの警備をしていた騎士・アークはなぜか婚約破棄騒動に巻き込まれてしまう。

追放された令嬢を『魔の森』に捨ててこいと命じられたアークだったが、森へと向かう道中に令嬢たちと交流したことで、守りたいと思うようになる。

そうして王のための騎士を辞め、彼女たちの騎士となることを誓ったアークは、なぜかトントン拍子に建国の道を歩き始めることになってしまって――?

著者紹介

『悪役騎士、俺。〜悪役令嬢を助けたら、なぜか国を建てることになった件〜』著者の九條葉月先生にインタビュー! 
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!

小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?

A 高校生 きっかけは・・・秘密ですw

小説を書く時に心がけていることはありますか?

第三者に分かり易く

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。

コメディ ラブコメ

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。

自室 大体夜ですね

作品「悪役騎士、俺。〜悪役令嬢を助けたら、なぜか国を建てることになった件〜」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)

追放される悪役令嬢と、護送の騎士とのやり取りがあったら面白そうだなーっと

作品の見所はどんなところですか?

おもしれー女ですねw

お気に入りのキャラクターはいますか?

シャルロット、メイス、ミラの三人組は特に動かしやすいです

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)

やはりイラストが付くことですね。一気に世界観が広がると言いますか

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。

長編を書いたあと、半年寝かせてもう一度読むとダメなところが分かると思います