悪役騎士、俺。~悪役令嬢を助けたら、なぜか国を建てることになった件~

九條葉月
イラスト 赤井てら
定価: 税込価格1,540円 (本体税抜き価格1,400円+税10%)
ISBN: 978-4-8156-4248-8
サイズ:  四六判

本の紹介

王太子が参加するパーティーの警備をしていた騎士・アークはなぜか婚約破棄騒動に巻き込まれてしまう。

追放された令嬢を『魔の森』に捨ててこいと命じられたアークだったが、森へと向かう道中に令嬢たちと交流したことで、守りたいと思うようになる。

そうして王のための騎士を辞め、彼女たちの騎士となることを誓ったアークは、なぜかトントン拍子に建国の道を歩き始めることになってしまって――?

登場人物紹介

 

 

悪役顔の近衛騎士

騎士であり転生者。その実力は、王国最強の騎士団長が認めるほど。婚約破棄騒動に巻き込まれ、シャルロットたちを『魔の森』に追放せよと命じられる。だが、どうやら彼女たちは悪人ではないようで…?

「――安心しろ。お前らは俺が守ってやる」

 

完全無欠(?)の公爵令嬢

婚約破棄された悪役令嬢の一人で転生者。魔術が得意な上に洞察力にも優れ、言動だけでアークを転生者だと見抜く。完璧美少女かと思いきや、どこか抜けている一面もある。

「……それに、ボクとしてはアーク君に興味を抱いていたしね?」

 

真面目で知的な侯爵令嬢

婚約破棄された悪役令嬢の一人で、希少な鑑定眼スキル持ち。真面目で冷静な知的美少女だが、たまに知識欲が暴走し、奇行に走る。

「えぇ。本質的に、良い人か悪い人かくらいは『視れば』分かりますから」

 

幼き天才伯爵令嬢

婚約破棄された悪役令嬢の一人で、絶大な魔力を持つ天才。それゆえか、年の割に妙に大人びている。読心術で相手の心を読むことが出来る。

「お兄ちゃんは、優しい。だから、私たちを助けてほしい」

著者紹介

『悪役騎士、俺。〜悪役令嬢を助けたら、なぜか国を建てることになった件〜』著者の九條葉月先生にインタビュー! 
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!

小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?

A 高校生 きっかけは・・・秘密ですw

小説を書く時に心がけていることはありますか?

第三者に分かり易く

普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。

コメディ ラブコメ

執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。

自室 大体夜ですね

作品「悪役騎士、俺。〜悪役令嬢を助けたら、なぜか国を建てることになった件〜」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)

追放される悪役令嬢と、護送の騎士とのやり取りがあったら面白そうだなーっと

作品の見所はどんなところですか?

おもしれー女ですねw

お気に入りのキャラクターはいますか?

シャルロット、メイス、ミラの三人組は特に動かしやすいです

書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)

やはりイラストが付くことですね。一気に世界観が広がると言いますか

これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。

長編を書いたあと、半年寝かせてもう一度読むとダメなところが分かると思います