「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私
「出来損ないの妖精姫」――そう呼ばれ、かつて最も信頼し、最も愛した専属護衛騎士フォスターから見放されたウェンディ・ホプリエル。義妹エルローディアの専属護衛騎士になりたいと告げられ、絶望の淵に立たされる。しかしそんな彼女に手を差し伸べたのは、幼馴染の彼だった。「俺と専属護衛騎士の契約を結んで欲しい」――新たな契約を結んだウェンディは、かつての自分を乗り越え、数々の奇跡を起こしていく。前専属護衛騎士・フォスターはその姿に、深い後悔を抱くのだった。
『「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私』著者の高瀬船先生にインタビュー! 作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!
小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?
2022年の夏頃からです。きっかけは、転職を機に元々好きだった小説を自分でも書いてみようと思い立ち、WEB小説を投稿し始めました。
小説を書く時に心がけていることはありますか?
気合いと根性です!
普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。
ファンタジーや歴史もの、恋愛など幅広く何でも好きです。
執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。
スマホやPCで執筆しています。場所はほとんど自宅ですが、時々ファミレスなどでも書きます。時間はだいたい夕方~夜、深夜帯が多いです。
作品『「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私』が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)
少女が突然美しい女性に成長するシーンを書きたい!と思い、このお話が生まれました。
作品の見所はどんなところですか?
やっぱり幼い見た目だったウェンディが、美しい女性に成長するシーンです。
お気に入りのキャラクターはいますか?
ヒュフーストです。初めてエルフという種族のキャラクターを書いたので思い入れがあります。
書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)
イラストレーターの先生にイラストを描いて頂ける事が嬉しいです!いつもありがとうございます!
これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。
気合い・根性・継続です!