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魔力ゼロの捨てられ少女、モフモフ聖獣さんと錬金術の才能を開花させ辺境で幸せに暮らします
| 著 | : | あきさけ |
| イラスト | : | п猫R |
本の紹介
私の名前はノヴァ。 ここ、辺境の街フルートリオンで雑貨店を営む八歳の錬金術士だ。
捨てられた少女が出会ったのは優しい聖獣。手に入れたのは錬金術の力。
とある平民の少女は四歳のときに受けた魔力検査で魔力なしと判定されてしまう。
その結果、森の奥深くに捨てられてしまった少女だが、獣に襲われる寸前、聖獣フラッシュリンクスに助けられ一命を取り留める。
その後、フラッシュリンクスに引き取られた少女はノヴァと名付けられた。
さらに、幼いフラッシュリンクスの子と従魔契約を果たし、その眠っていた才能を開花させた。
様々な属性の魔法が使えるようになったノヴァだったが、その中でもとりわけ珍しかったのが、素材の声を聞き取り、それに応えて別のものに作り替える〝錬金術〟の素養。
ノヴァを助けたフラッシュリンクスは母となり、その才能を育て上げ、人の社会でも一人前になれるようノヴァを導きともに暮らしていく。
そして、旅立ちの日。
母フラッシュリンクスから一人前と見なされたノヴァは、姉妹のように育った末っ子のフラッシュリンクス『シシ』とともに新米錬金術士として辺境の街へと足を踏み入れることとなる。
まだ六歳という幼さで。
登場人物紹介


森に捨てられた女の子
魔力ゼロと判定され、森に捨てられるも聖獣フラッシュリンクスに育てられる。魔法と錬金術の力に目覚め、末っ子のシシとともに辺境の地へ旅立つことに。

フラッシュリンクスの末っ子
ノヴァと一緒に育ったフラッシュリンクスの元気な末っ子。ノヴァと従魔契約をし、彼女とともに新天地へ。

心優しい聖獣
ノヴァを拾い育てた聖獣フラッシュリンクス。ノヴァの才能に気が付き能力を引き出す。
いつも子供たちのことを見守ってくれている。
著者紹介
『魔力ゼロの捨てられ少女、モフモフ聖獣さんと錬金術の才能を開花させ辺境で幸せに暮らします』著者のあきさけ先生にインタビュー!
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!
小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?
小説を書き始めたのは2018年、『Unlimited World ~生産職の戦いは9割が準備です~』が処女作になります。この作品が当時のネット小説大賞にて受賞して、出版することになりました。書き始めたきっかけは、それ以前からネット小説やライトノベルの本を読む機会が多く、次第に自分の読みたいジャンルの作品がなくなってきたことです。読みたい作品がないなら、自分で書いてしまえばいいと。ないなら作れがきっかけでした。
小説を書く時に心がけていることはありますか?
読みやすく、テンポのよい話を書くことでしょうか。読んでいて疲れない、時間の空いたときに気軽に読める作品を心がけています。
普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。
最近読んでいる作品ですと、お仕事系、特に料理が関係しているものが多いです。
執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。
座卓にノートPCを置いてカタカタとやってます。執筆時間は昼食後から夕食前が多いですね。
作品『魔力ゼロの捨てられ少女、モフモフ聖獣さんと錬金術の才能を開花させ辺境で幸せに暮らします』が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)
きっかけといえるほど大きなきっかけがあったわけではないのですが、『錬金術』で『お仕事もの』を書こうと思ったことですね。そこからいろいろと肉付けしていった結果、この作品ができました。
作品の見所はどんなところですか?
まだ子どもなノヴァが大人として受け入れられようと頑張っているところです。
お気に入りのキャラクターはいますか?
ノヴァとシシです。
書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)
今回の書籍化は、とにかく改稿が大変でした。いただいたフォーマットにWeb版の本文を入れると大幅にページ数をオーバーしていて……。
これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。
やっぱり、自分の作品の中には自分の『好き』をひとつ詰め込んでみるといいと思います。読者に読んでもらうわけですから、読者が読みやすい内容になっている上で、自分の一押しを作品に詰めてもらえたらなと。




