- 強くなりたかっただけの悪役貴族、気づいたらヒロインたちに囲まれている!?
悪役貴族の末っ子に転生した俺が、謎のチュートリアルとともに最強を目指す
~クエストクリアでもらえるスキルやアイテムがあまりにもチートすぎて破滅しない~
| 著 | : | 反面教師 |
| イラスト | : | 香澄 |
本の紹介
貴族家の末っ子として生まれ、無能ゆえに家族にも蔑まれ、主人公の邪魔をして序盤で退場する――それが、前世で読んだとある小説に登場する悪役、オニキス・アクロイドの人生だ。
オニキスはある日前世の記憶を取り戻し、自分が破滅の運命にあることを理解した。心が絶望で染まりそうになったその時、目の前に謎の画面が現れる。
【チュートリアルスタート。あなたは悪役貴族に転生しました】
「……は?」
【どうしました?強くなりたいのではないのですか?】
(ちょっと生意気な)謎の画面が命じるままに、自らを鍛えるオニキス!チュートリアル達成で獲得できるスキルやアイテムはチート級に強力で、オニキスは恐ろしい早さで強くなっていく。
おかげで破滅ルートは回避できそうだけど、小説の悪役令嬢や正ヒロインに囲まれてしまい――あれ、シナリオと全然違うぞ!?
ただ生き延びたいだけの悪役が世界を変える、爽快チュートリアルファンタジー!!
登場人物紹介


悪役貴族の末っ子
小説に登場し、序盤で退場するはずの“雑魚悪役”。あるとき前世の記憶を思い出し、謎のチュートリアルをクリアすることで、破滅フラグに抵抗しうるチートを手に入れる。強いが割と苦労人。
「期待が重いなぁ。……まあ、戦う以上は絶対に勝つけどな」

武闘派悪役令嬢
本来、オニキスと関わるはずがなかった“戦う悪役令嬢”。オニキスの強さに惹かれてなんだかんだとちょっかいをかけてくるが、実は変な性癖があるようで…?
「ふふ……なんだか、君に興味が湧いてきたなぁ」

心優しき聖女見習い
本来、オニキスと関わるはずがなかった“小説の正ヒロイン”。聖女見習いで、未熟ながら回復魔法が使える。本当なら“小説の主人公”の隣に立つはずだったが…?
「願わくば、また、オニキス様とお話ができるといいな……」

傲慢不遜なオニキスの兄
オニキスの兄の一人。端正な顔立ちで剣術の才能がある。しかし、自分が上の兄たちに能力で劣ることに自覚的で、末っ子のオニキスをいじめることで鬱憤を晴らしている。
「この家から追い出されるまでは、精々、玩具代わりに遊んでやる」
著者紹介
『悪役貴族の末っ子に転生した俺が、謎のチュートリアルとともに最強を目指す
~クエストクリアでもらえるスキルやアイテムがあまりにもチートすぎて破滅しない~ 』著者の反面教師先生にインタビュー!
作品にまつわる色々な質問にお答えいただきました!
小説を書き始めたのはいつ頃からですか?きっかけは?
2022年から。カクヨムというサイトの広告を見て。
小説を書く時に心がけていることはありますか?
最近は、できる限り簡潔に。
普段の生活の中で好きな作品、ジャンルを教えてください。
ホラー映画大好き。でも怖いのは苦手です。それがいい。
執筆スタイルについてお伺いします。執筆する場所や環境、時間など教えてください。
場所は家。パソコンで書いてます。時間はまちまち。
作品「悪役貴族の末っ子に転生した俺が、謎のチュートリアルとともに最強を目指す ~クエストクリアでもらえるスキルやアイテムがあまりにもチートすぎて破滅しない~ 」が生まれたきっかけは?(何から着想を得たのでしょうか?)
当時、「悪役転生」ものがカクヨムで流行っていたので。参考にした作品はもう憶えてません。たぶん無いかも。ただ、チュートリアルとかあったほうがファンタジーっぽいし、主人公の成長も書きやすいから。あとは、何でもいいから特徴みたいなのが欲しかった。
作品の見所はどんなところですか?
主人公やヒロインたちの成長。コメディ要素も!
お気に入りのキャラクターはいますか?
フランシスカ。見た目も性格も気に入ってます。
書籍化される過程で印象深いのは?(改稿が大変、イラストがうれしい、など)
そもそも、3年前の作品が書籍化するとは思っていなかったので、それが一番びっくりしました。
これから作家を目指している方々へ、ひと言アドバイスをお願いします。
読者を意識して書くのが、いいんじゃないかなぁと思います。




